他院でインプラントをお断りされた方へ

モニターに映した前歯の被せ物の画像を使って患者に治療を説明する男性歯科医師のカウンセリング風景

「できない」と言われても、諦めないでください

骨が足りないから、インプラントはできません
歯茎の状態が悪いので、難しいですね
他院でそう言われ、インプラント治療を諦めかけている方はいらっしゃいませんか?
確かに、インプラント治療には一定の条件があります。しかし、「骨が足りない」「歯茎が弱い」という理由だけで、すべてのケースが不可能というわけではありません
骨が足りなければ、骨を作る方法があります。当院では、骨造成法を併用することで、他院で断られた方のインプラント治療にも対応しています。

骨が足りない場合の治療方法

当院では、骨の量が不足している方に対して、以下のような骨造成法を行っています。これらの処置を行うことで、骨の量を増やし、インプラント治療が可能になるケースは少なくありません。

GBR(骨誘導再生法)

骨誘導再生法(GBR)の手順を示した3Dイラスト

骨が不足している部分に人工骨などを補填し、特殊な膜で覆うことで骨の再生を促す方法です。

ソケットリフト

上顎洞底を持ち上げ骨補填材を入れてインプラントを埋入するサイナスリフト(上顎洞底挙上術)の流れを6段階で示した3Dイラスト

上顎の骨の厚みが不足している場合に、骨を少しずつ押し上げながら人工骨を補填する方法です。

サイナスリフト

上顎洞底膜を持ち上げ骨補填材を充填しインプラントを埋入するサイナスリフトの流れを6コマで示した3Dイラスト

上顎の骨が著しく不足している場合に、上顎洞(副鼻腔の1つ)の粘膜を持ち上げ、そこに人工骨を移植する方法です。

難症例には専門チームで対応

骨造成を伴う難しい症例や、口腔外科領域の処置が必要なケースについては、口腔外科専門の歯科医師と連携して対応しています。

一人の歯科医師だけで抱え込まず、それぞれの専門家がチームとなって治療にあたる体制を整えています。「難しいケース」と言われた方こそ、一度ご相談ください。

まずはセカンドオピニオンとしてご相談を

他院での診断に納得がいかない方、別の意見を聞いてみたい方は、セカンドオピニオンとしてのご相談も承っております。

当院では、インプラント相談を無料で行っています。改めて検査・診断を行い、本当にインプラント治療が難しいのかどのような方法であれば可能なのかをご説明いたします。

「できない」と言われた方も、諦める前に一度ご相談ください。

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